我が家の一員

犬の性格

犬の性格それぞれ

昨今では、ある種ブームと呼べるほど人気のペット飼育ですが、中でも個体数や種類で群を抜いて多いのが犬です。
昔から犬は人間のパートナー的役割を果たし、その歴史は長いですが、近年の種の混合による多様化、飼育環境の変化は目覚ましいものがあります。
そして性格も様々です。
それぞれの性格を知ることは、その種の歴史や用途、人とのかかわり方を知るここと同じです。
例えば、多くの日本犬に見られる特徴として、警戒心が強く臆病であるのは、昔から番犬に用いられることが多かったため、家族を守るべく、他人に懐いているばかりではその役目が果たせないからという理由があります。
ボーダーコリーやシェットランドシープドッグのような牧羊、牧畜に使われるものは、牧場主の右手となり活躍したことから、知能が高く、飼い主の気持ちを読むのがとても上手です。
人気の高いミニチュアダックスフンドは、ウサギやアナグマ猟のために改良されたもので、活発で、自分の意志で動きたがる傾向が強いため、わがままだと判断されることもしばしばです。
このように、性格は種類でも個体でもそれぞれ違います。
見た目の可愛らしさだけでなく、その歴史や用途、個々の内面まできちんと理解した上で、かかわっていくとこが大切です。

飼育前に理解しておきたい、犬の性格

私たち人間の場合も、それぞれに性格が違うように、犬もそれぞれ個体によって違いがあり、それが個性となって表れています。
家族の一員として迎える際に注意しておきたいことのひとつは、あらかじめその性格を理解し、その上で家族の一員として迎えるという準備をする必要があると言うことです。
たとえば柴犬は主人に対しての忠誠心が強いなど、ある程度は種類による性格の傾向もありますが、甘えん坊なタイプや好奇心が強いタイプなど、生まれながらにして異なっており、それぞれに良さがあります。
こうした違いをよく理解した上で家族として迎えないと、上手にコミュニケーションをとることがでません。
結果として、家族に慣れなかったり、また家族の側でも愛情を持って接することができず、お互いに不幸な結果を招いてしまうことさえあります。
犬それぞれが持っている個性は、家族の一員として迎える前にあらかじめ理解しておく必要があります。
十分にそのことを理解した上で、愛情を持って飼育したいものです。

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Last update:2016/8/2

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